当社は、企業理念「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」の実現に向けて4つの成長戦略を定め、事業活動に取り組んでいます。これらの戦略を遂行し、企業の持続的な発展を支えるのは「人財」であり、人的資本の拡充を重要な経営課題の一つとして取り組みを推進し、その進捗については取締役会等にて定期的な報告を行っています。

持続的に成長していくためには、当社の企業理念の実現に向けて戦略を実行する人財が不可欠です。このため、全ての成長戦略について、部門横断的に経営基盤を支える「横断人財」と、各成長戦略を推進するためのスキルと専門性を持つ「専門人財」の育成および採用を通じて多様な人財が連携し、組織やプロジェクトのメンバーを牽引することで、持続的な成長につながるよう人的資本の拡充を進めています。
当社の求める人財は「チャレンジ」&「自律」する人財であり、人々の生命に深くかかわる医薬品に携わる製薬企業の一員として高い倫理観と強い責任感、使命感を持つとともに、グローバルスペシャリティファーマへの飛躍のための源泉となる人財の採用・育成を目指しています。

横断人財とは、すべての成長戦略において部門横断的に経営基盤を支える人財であり、「次世代経営人財」、「グローバル人財」、「デジタル人財」、「イノベーション人財」の4つに分類し、それぞれの育成を進めています。
| 育成の進め方 | 指標と目標: 2026年度までのプール数 |
進捗:(~2025年度) ( )内は前年度比 |
|
|---|---|---|---|
| 次世代経営人財 | 将来の経営幹部となりうる候補人財を一般社員、中堅社員、マネージャー層、上級マネージャー層の4つの階層に分け、研修や計画的なタフアサインメントなどを通じて育成しています。詳細はこちらをご覧ください。 | 250人以上 | 239人(+39人) |
| グローバル人財 | グローバルビジネスの遂行に必要な国際的な視野、異文化コミュニケーション、語学力といったスキルを修得するための育成研修(Global Skill Improvement Program:GSIP)や計画的な海外派遣などを通じて育成を行っています。詳細はこちらをご覧ください。 | 300人以上 | 181人(-*) |
| デジタル人財 | デジタルテクノロジー本部以外のビジネスサイド(研究、開発、営業部門他)も含め、各事業のDX推進を通じてデジタルリテラシーの高い人財を育成する取り組みを行っています。詳細はこちらをご覧ください。 | 700人以上 | 1,056人(+184人) |
| イノベーション人財 | 当社独自の取り組みであるOno Innovation Platform(OIP)を2021年度よりスタートさせ、学習・経験・挑戦の場の3つの分野で構成するプログラムを提供しています。詳細はこちらをご覧ください。 | 180人以上 | 135人(+27人) |
専門人財とは、4つの成長戦略を推進するためのスキルと専門性を持つ人財であり、戦略ごとに必要な人財要件・スキルを下表の通り定義して採用・育成を進めています。
| 戦略 | 人財要件・スキル | 指標と目標: 2026年度までの 採用・育成数 |
進捗:(~2025年度) |
|---|---|---|---|
| 製品価値最大化 | 患者本位の視点でニーズを顕在化し、解決策を提案、実行できる人財 | 700人規模 | 411人(+58人) |
| パイプラインの強化 | グローバルでオープンイノベーション、ライセンス導入、臨床開発を推進しマネジメントできる人財 | ||
| グローバル事業の拡大と加速 | グローバルで活躍できる多様な人財を束ねて事業を推進できる人財 | ||
| 事業ドメインの拡大 | ニーズを捉え、経済合理性のある解決策を社会実装できる人財 |
これらの採用・育成に加え、本部ごとで必要な専門的スキルを習得するための研修を別途実施しています。
成長戦略を推進し、実現する横断人財、専門人財を継続して輩出するためには、全ての社員の能力底上げが重要と考えています。階層別必須研修に加えて、社員の自律的なキャリア形成を支援するために手上げ方式で主体的に参加できる研修を提供しています。2025年度の正社員一人当たりの年間研修時間(単体)は46.0時間、費用は10.0万円でした。年度ごとの研修の詳細はこちらをご覧ください。さらにスキル向上や自律的なキャリア形成を支援する研修を充実させ、事業へ貢献する人財育成を継続していきます。
研修の成果を測定する指標としては、階層別必須研修後の平均行動変容率を設定し、より質の高い研修を提供することで社員の能力底上げと自律的なキャリア形成を図り目標達成を目指します。
| 指標 | 2025年度の結果 | 目標 |
|---|---|---|
| 階層別必須研修*後の平均行動変容率(上司による評価) | 87% | 85%以上を維持 |
事業の継続的発展のために必要となる次世代経営人財の育成を目的に、成長戦略を遂行できる候補者を各組織から選抜し、一般社員層から上級マネージャー層を4階層に分けて、選抜研修を実施しています。
研修は“経営者の視点・考えを学ぶ”を共通テーマとしていますが、階層に応じたカリキュラムを設定しています。一般社員層向けの研修では、管理職前の30代の社員に対してリーダーシップ開発を行っています。上級マネージャー層向けの研修では、次世代経営者候補としての自覚醸成を目指した研修を行うとともに、業界を超えた他社経営幹部とのディスカッション中心の意見交換会(他流試合)を取り入れています。いずれの階層でも、次世代ビジネスリーダーとして必要な要件を設定し、それに沿った経営マインド・経営スキルの体系的な習得および全社的な経営視点の醸成を行う研修を行っています。次世代経営人財については、定期的に人財要件や候補人財の見直しを行っており、今後は選抜研修の見直しも実施予定です。
| 対象社員層/研修 | 2025年度受講人数 | 2016年度からの累積受講人数 |
|---|---|---|
| 中堅社員/ILT ILT:Initial Leadership Training |
24人 | 43人 |
| プレマネージャー層/LIP LIP:Leadership Improvement Program |
24人 | 99人 |
| マネージャー層/MMD MMD:Middle Manager Development Program |
0人 | 54人 |
| 上級マネージャー層/ETP ETP:Executive Training Program |
0人 | 43人 |
「グローバルスペシャリティファーマ」を目指すために必要不可欠なグローバル人財を育成するための研修を行っています。将来のグローバルリーダーとして活躍し得る人財として各部門長から推薦された社員を対象に、スキルギャップを特定したうえで、それに応じた語学プログラムやグローバルスキル向上プログラム(GSIP)を提供しています。GSIPでは、環境適応力、異文化コミュニケーションのスキル、リーダーシップ、ロジカルシンキング、グローバルビジネススキルを約1年間かけて習得します。GSIP受講者は、グローバルビジネスにおけるコミュニケーションスキルを測定するGLOBUS社のテスト(BISAテスト*)を受験し、GSIPの成果を測定しています。
2025年度の受講者18人を含め、2025年度末までにGSIPを受講した社員(1期~8期)は212 人でした。このうち、BISAテストで海外赴任が可能なレベルとされている700点以上を満たした社員は、受講前は15人だったのに対し、受講後は140人となりました。GSIPの受講者は、会社のタスクと本人のキャリアビジョンとのマッチングを加味して、海外赴任を含め適切なポジションに配置しています。GSIP受講者のうち、海外赴任に至った社員は53人であり、GSIPは海外赴任社員の育成にも寄与しています。
AI等をはじめとする新技術活用に向けて、デジタルトランスフォーメ―ション(DX)およびITスキルを持つ人財の育成に積極的に取り組んでいます。2024年度までに、当初掲げた育成目標人数を概ね達成したことを踏まえ、2025年度からは育成プログラムをより実務に直結する内容へと進化させ、デジタル・ITプロジェクトの実践的な推進力強化や、ビジネス部門におけるデジタル活用の深化を目的とした、新たなプログラムを開始しています。
デジタル・ITプロジェクトの推進力強化に向けては、各部門のプロジェクト推進リーダー・メンバーを対象とした実践的な研修を新たに導入し、参加者からは高い満足度と実務への活用意欲が示されています。また、ビジネス部門におけるデジタル活用の深化に向けて、ビジネス部門のニーズや課題に応じたワークショップやハンズオン形式の研修などを実施しています。
さらに、生成AIやデータ分析ツールの実践的な活用促進やセキュリティリテラシー向上を目指し、全社向けの情報発信基盤の整備にも取り組んでおり、全社員が安全にデジタルを活用できる環境づくりも進めています。
| DX人財の区分 | 2025年度参加者数 | 2022年度からの累積参加人数 | 指標と目標: 2026年度までの累積参加人数目標値 |
|---|---|---|---|
| DXプロジェクトに参加して活躍できる人財 | 44人 | 786人 | 500人 |
| DXプロジェクトを企画・管理・遂行できる人財 | 14人 | 270人 | 200人 |
患者さんに新薬を届け続ける製薬企業にイノベーションは欠かせないことから、当社ではイノベーション人財の育成に最も注力しています。従来の育成施策に加え、さらに多面的かつ集中的にイノベーションを起こせる場としてOno Innovation Platform(OIP)を2021年6月に立ち上げました。OIPでは、挑戦するためのマインドとスキルを学ぶ研修プログラム「Innovation Cafe」、ベンチャー企業に出向し、越境体験により圧倒的な当事者意識を身に付けられる「Voyage to Venture(以下:V2V)」、社員自身の課題意識にもとづいた新規事業への挑戦を行うビジネスコンテスト「HOPE」などを通じ、イノベーション人財を育成しています。OIPの参加資格は全社員にあり、全部門でイノベーション人財が育つ組織風土作りを進めています。
「Innovation Cafe」では、社員が新たな視点や発想に出会い、自身の可能性を広げることを目的としたセミナーやワークショップを開催しています。2025年度は、新規事業創出に向けた実践的な学びや、患者さんとの対話・フィールドワークを通じて疾患を社会構造から捉えるアプローチなどをテーマに、計3つのプログラムを実施し、235人が参加しました。
今後も、医薬品に限らず、あらゆる形で患者さんや社会の未解決の“痛み”に対して、「私たちにできることは何か」を考えるきっかけを提供していきます。
ベンチャー企業への出向プログラム「V2V」は、イノベーションを創出できる人財の育成には困難な場面を乗り越えることによる圧倒的な当事者意識や行動力、レジリエンスの獲得が重要であるとの考えに基づいたプログラムであり、年間5人程の枠でベンチャー企業に1年間出向しています。2025年度の4人を含め、これまでに計22人が当社の事業領域であるヘルスケア事業とは異なる事業領域のベンチャー企業で経験を積んでおり、帰任後は出向前の職場に戻りイノベーションを起こすことを期待しています。
また、ベンチャー企業の経営課題に対して解決策を提案し、本気で議論するオンライン越境プログラム「outsight」に2022年度から参加しています。2025年度の14人を含め、これまでに計58人が参加し、異業種のリアルな課題に何度も向き合うことで、未知の課題に挑戦するマインドとスキルを手に入れることを期待しています。また、社外での研鑽を通じて、実践で課題解決力を磨き、挑戦心・胆力を養うことを目指しています。
新規事業への挑戦を行うビジネスコンテスト「HOPE」のテーマ選考過程では、参加者はアイデアを審査されるだけではなく、新規事業開発に必要なスキルやマインドを獲得するための支援を受けることができます。HOPEでは、イノベーターへと成長していける環境を整え、新規ビジネスの創出につなげるだけでなく、参加者はHOPEを通じて自己実現の機会が得られるとともに、変革をリードする力が身につくことを目指しています。HOPEで採択されたテーマの提案者は、新規事業を推進する部署に異動し、事業化に向けた検討を行っています。過去に採択されたテーマの中には、さらなる検証フェーズへと進捗し、事業化に向けた具体的なステップを踏み出しているものもあります。このように、HOPEはイノベーション人財の育成に加え、新規事業の創出に寄与しています。
新入社員導入研修では、現場に配属後、新入社員が活躍するために必要な共通の知識、スキル、マインドを習得することを目的として、2週間かけてミッションステートメントや基本的なビジネスマナーやルール、チーム内での役割分担や協働について学びます。また、視野の拡大を目的としたグローバル研修やダイバーシティ研修も取り入れています。導入研修終了後は、配属される部門別に分かれ、専門教育を行います。
入社後、半年間かけて行う営業部門の新入社員研修においては、MR(医薬情報担当者)として必要な医薬・薬学・医療制度の知識や当社製品と関連する疾患知識の習得、実践を想定したアウトプットトレーニングなどを行います。また、先輩MRに同行しMRの仕事と医療現場でのルールなどを学ぶ実地研修や、医療現場で求められるMRになることを目的に、医師や卸売業者から直接話を聞く機会を設けています。入社初年度に受験予定のMR認定試験に対しては全員合格を目標に、研修期間中だけでなく、配属後においても入念なバックアップ体制で臨んでおり、業界トップクラスの合格率を維持しています。
入社3年次研修は、各自が「自立」から一歩進んだ「自律」への意識変革の必要性に気づくこと、自発的な提案や行動、後輩の育成を促進することを目的に、必要とされるコミュニケーションスキルの学習など、現場の実践につながる内容で実施しています。
上位等級への昇格者研修では、リーダーとして求められる役割を理解し、主体的にチーム運営に関わる意識と姿勢を醸成します。また、問題発見と解決に必要なスキル習得と周囲に影響を与える存在となるための意識づけを図っています。
新たに基幹社員であるマネージャー・スペシャリストに登用された社員への研修では、チームビルディングや業務マネジメント、人事評価制度や労務管理など、当社の基幹社員として期待される役割や求められる知識について学びます。
これらの昇格者研修は階層や部署の枠組みを超えたメンバーで開催されるため、部門間連携の意識強化にもつながっています。加えて、受講者への適切な動機付けやOJTへの接続による研修効果の増加を目的に、研修の事前および事後に受講生の上司を対象とした説明会を実施しています。
「小野薬品ミッションステートメント」は当社の企業理念である『病気と苦痛に対する人間の闘いのために』を具現化するために、当社で働く社員すべてが共有する指針です。患者さんやその家族がどのような想いで病気と向き合い、日々の生活を送っているかを十分に理解した上で、社員一人ひとりが行動できることを目指しています。これらの活動は患者さんの真のニーズの理解を深める活動であり、会社の存在意義と社員のやりがいとを重ね合わせる機会です。組織としての一体感醸成や社員のエンゲージメント向上にも寄与するため、当社の最も重要な施策の一つとして位置付けています。
ミッションステートメントへの共感とそれに基づく行動の実践を促すことを目指したワークショップです。本ワークショップでは、当社の300年を超える歴史についての理解を深めるとともに、ミッションステートメントの策定経緯やその背景にある当社の挑戦の歴史を経営トップが自ら語り、全社員がMyミッションステートメントを策定することで、ミッションステートメントと一人ひとりの仕事を紐づけ、自発的な実践につなげています。
製薬企業の社員は医療スタッフの一員であるとの自覚を持つとともに、患者さん目線を持つことが重要です。そこで、様々な場面での患者さんにとっての経験価値(ペイシェント・エクスペリエンス)の理解を通して、患者さん目線を身に付けることを目的に、基礎知識の映像教材や研修の提供をしています。
医療用医薬品の研究・開発・製造・販売を担う製薬企業の社員にとって、直接患者さんと接する機会は非常に重要です。患者講演会では、病気が見つかった時の気持ちの整理や症状などのお話から、日々の生活の質への影響、また薬の効果や副作用、そして病気と向き合いながらどのように日々過ごしているかをお話しいただきます。患者さんの生の声を聞くことで、患者さんの気持ちに共感し、日々の業務において患者さん視点での行動につながると考えています。2025年度には、患者さんの声に耳を傾ける会として、胃がんの患者さんのご家族や、看護師等の医療関係者の方にお話を伺いました。
当社は、異なる多様な価値観を持つ人財が、最大限の能力を発揮できるよう、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)を推進しています。制度・環境整備に加え、それらを実際のマネジメントに落とし込み、個々の強みを引き出すことができるよう、管理職のマネジメント力の向上に取り組んでいます。
具体的には、当社の両立支援制度や働き方に関する理解を深め、仕事と育児の両立に関する働き方についてチームメンバーとのコミュニケーションを促すことを目的に、新任の全管理職および制度を利用するメンバーを持つライン長にe-ラーニングを配信しています。また、多様な個を尊重するダイバーシティマネジメントの実践に必要な知識とスキルを身に付けることを目的に、2024年度は部長級の管理職を対象に、アンコンシャス・バイアスの理解とともに、そのマネジメントの実践方法について研修を実施しました。2026年度には、室長級・課長級の管理職を対象に同様の研修を実施する予定です。
薬害教育、安全性情報の収集および個人情報の取り扱い、贈収賄防止等、製薬企業の社員として必須の事項については全社員に向けたe-ラーニングを通して教育研修を実施しています。
| 名称 | 延べ人数 |
|---|---|
| 選抜研修(次世代経営人財育成研修・グローバル人財育成研修) | 66人 |
| デジタル人財育成研修 | 3,788人 |
| イノベーション人財育成研修 | 284人 |
| 英語研修 | 58人 |
| 新入社員導入研修 | 65人 |
| 入社3年次研修 | 66人 |
| 一般社員最上位等級昇格者研修 基幹社員昇格者研修 |
50人 108人 |
| 自己啓発(通信教育講座・オンライン外国語会話・資格試験補助) | 1,128人 |
| ミッションステートメント理解・共感ワークショップ | 3,401人 |
| 患者目線向上の取り組み(ペイシェント・エクスペリエンス理解・患者講演会) | 2,382人 |
当社では、ミッションステートメントの実現および継続した事業の成長のために、多様な人財が集まる組織を目指しています。
私たちは、人種、国籍、民族、性別、性的指向・性自認、性表現、年齢、肌の色、宗教、信条・思想、障がいの有無などに基づく差別をせず、選考を行います。
組織の要員・年齢構成維持を目的に、中期的な要員計画を踏まえ毎年安定した人数の新卒採用を行っています。
採用活動では、企業説明会やインターンシップなどの直接接点やデジタルツールを用いて当社を理解いただき、多様な人財の確保に努めています。
詳細は採用ページをご覧ください。
事業の継続的な成長を実現するために、必要な経験を持つ即戦力として積極的にキャリア採用を行っています。特に、中期経営計画の達成に向けて成長戦略を推進するために、社内にない知見・ノウハウ等を有している人財、リソースが不足している領域に必要な専門性を持つ人財を中心に採用を実施しています。
詳細は採用ページをご覧ください。
キャリア採用在籍従業員数
当社では、大学生や大学院生を対象に、就業体験の一環として、インターンシップを行っています。インターンシップでは製薬業界の説明に加え、各職種における具体的業務内容を学ぶ機会、職種理解を目的に社員との交流の機会を設けるなど、製薬企業での仕事を体感できるプログラムを設けています。インターンシップに参加することで、製薬会社が果たすべき使命や仕事のやりがいを感じ、これからのキャリアを考えるきっかけに役立てていただきたいと考えています。